レイキヒーリング

レイキヒーリングとは

レイキは本来「霊氣」と言い、日本で発達した手かざし療法、エネルギー療法の一種です。レイキヒーリングでは、手のひらからエネルギーを送ることで患者の不調を軽減させます。元々は日本で生まれた療法ですが、日本での継承者が途絶え、ハワイから逆輸入される形で日本に広まりました。その際、西洋のヒーリング概念(チャクラや色の概念など)が盛り込まれ、現在のレイキヒーリングになったと言われています。尚、日本での継承者が途絶えたと思われていた霊氣ですが、近年京都に継承者が残っていたことが発覚し、現在は直傳靈氣会として伝統的な霊氣も継承されています。
現代の日本では医師法により、医師以外が「治療」「治す」という表現を用いることは禁じられているため、はっきりと治すとは言えませんが、レイキヒーリングを行うと、病状の好転や精神状態の回復、運気向上などが見られると言われます。施術は対面でも遠隔でもできるので、依頼したいと思った時に頼めるヒーリングとして人気があります。

レイキヒーリングでできること

レイキヒーリングではシンボルやマントラを使いエネルギーを送ることで相談者の状態を整えます。オーラや気、チャクラの状態を整え、運気の向上、現在感じている不調の改善、悩み事の解消などの効果を呼び寄せます。また、中にはレイキヒーリングによって除霊を行う人もいます。エネルギーを送ることで不調の元となるものを消す(または調整する)ため、現状を変えたいというような悩みには特によく効きます。
レイキヒーリングは特にオーラやチャクラの状態を改善させることを得意とし、受けた人に癒しだけでなく気づきを与え、状況の好転を強く促すと言われます。
尚、直傳靈氣では霊氣ヒーリングは、癒しや気づきの技ではなく治療のための技だとされています。これは霊氣の創始者臼井甕男氏とその弟子林忠次郎氏が、霊氣を主に治療用途として使っていたためと言われています。

レイキヒーリングにはたくさんの種類がある

創始者の臼井氏から受け継がれ、ハワイから逆輸入されたレイキヒーリングですが、現在は日本に残っていた霊氣や手かざし療法などと融合し、様々な系統のレイキヒーリングが生まれていると言われます。通常のレイキヒーリングを習った後に更なるパワーアップを目指して受けるレイキヒーリングもあり、一口にレイキヒーリングと言っても多様な系統があるのが現状です。

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